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デザインで仕事をエンターテイメントすれば、仕事は楽しく、楽に、もっと上手くいく。かも。

四コママンガ

デザインスキルは仕事において、
ある意味で超人的な能力をもたらします。

例えば、ホームページや
チラシなんかを作るとしましょう。

チラシにわかりやすい商品説明を書いておけば、
自分の口でいちいちセールスしなくて良いので、
それだけ労力が減って、仕事が楽になりますよね。

生身の自分で接客できる範囲には限界がありますが、
ホームページなら世界中へ接客に行けますから、
お客さんの数を増やす事に、貢献したりもします。

デザインを使ってチラシやホームページを作る事は、
自分の能力を何倍にも拡大する事を意味するわけです。


コミュニケーションを自動化したり、
時間や距離を超えたコミュニケーションを可能にしたり、
というような能力を、デザインは与えてくれます。

生身の体だけでは不可能な仕事量を、
生身の体だけでは不可能な低コストで実現できる。

そういう意味において、まさに超人的と言えます。


そうやって、労力は減らして、売り上げは増やす、
という事を進めていくと、
今までそこに使っていたコストが浮きます。

浮いたコストで商品を作ったり、
サービスの品質を向上したりして、商品力が上がって、
さらに売れやすくなるというスパイラル。

個人でお仕事をされている方なら
もっとやりたい仕事に専念できるでしょうし、
お勤めの方なら職場で重宝されたりするでしょう。

仕事が楽しくてしょうがない。

仕事にそれだけの貢献ができるのであれば、
人生にも大きなインパクトがあろうというもの。

まさに良いことづくめ。

この講座では、そんな実用的なスキルとしての、
HTML/CSS・Illustrator・Photoshopの使い方を
お伝えしていきたいと思います。

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さて、ここからは、
その為に知っておいていただきたい、
ある重要な要素についてお話ししていきます。

たとえこの講座に申し込まれなかったとしても、
知っておくだけで役に立つ内容だと思いますので、
ぜひ、もうしばらくお付き合いください。

僕は、この要素を踏まえないと、特に今の時代、
どれだけデザインスキルを駆使しても、
そのデザインはうまく機能しない、と考えています。

その重要な要素とは、

「仕事をエンターテイメント化する。という意識」

なのであります。


デザインで仕事を面白く。面白いから広まって、広まるから人が集まって、人が集まるから売れる。

例えばホームページであれば、

「ホームページで販売すれば24時間365日いつでも、
 全国どこからでも、自動的に注文が受けられる。」

という「便利さ」の部分に魅力を感じて、
その作り方を勉強しようという方も多いかと思います。

でも、そこだけで勝負してしまうと結局のところ、
お金を多く使える大手ばかりが有利になってしまう、
という事があります。

街の本屋さんがAmazon的なホームページ作っても、
Amazonには勝てないでしょう。という話ですね。

開発費をかけて利便性の高いシステムを組んで、
広告費をかけて露出していけるところが有利、
という事になりかねないわけです。

では、街の本屋さんがホームページを作って、
Amazonではなく、本屋さんで本を買ってもらうには、
どうすれば良いのでしょうか。


僕は、デザインを駆使して、
「お店の個性をエンターテイメントとして表現する」
という意識が必要になるんじゃないかな、と考えています。

店主や店員の好きな本・好きな作家、
好きな雰囲気、描く理想、本の思い出、おススメの本、
本屋さんのある地元や、お客さんとのつながり…。

…みたいなものを表現していく。

お客さんに「好奇心」や「共感」
「仲間意識」を感じてもらえるようなもの。

Amazonに比べれば余りに小さなその本屋さんを、
好きになってもらえるような、
愛着を持ってもらえるようなストーリー。

そういうものを表現して、本そのものの価値だけでなく、
「その本屋さんで本を買うという体験」に
価値を感じてもらえるようにしていくのです。

同じ「本」という商品を扱いながら
「Amazonでは得られない価値」
「その本屋さんでしか得られない価値」を
エンターテイメントとして提供する。

そういう意識が必要とされている。と思います。

そして、デザインはその助けになると思うわけです。


仕事をエンターテイメントする為のデザイン。そのデザインの為のHTML・Illustrator・Photoshop…。だから実は、覚える事はちょっとで良い。

何だか覚える事がたくさんありそうで、
難しいんじゃないかと思うかもしれませんが、
意外とそんな事はありません。

デザインにおけるHTMLやIllustrator・Photoshopは、
料理における包丁や鍋の扱いに似ています。

包丁の技術だけがやたら上達しても、
料理のレシピを全く知らなければ
美味しい料理が作れるようにはなりません。

逆に「包丁無しで作れる料理のレシピ」があれば、
包丁なんて使わなくても料理は作れたりします。

包丁や鍋なんて多少使えれば、
後はどちらかと言えばレシピの方が重要。

料理の中でどう使うのかがわかってこそ、
包丁や鍋の扱いを学ぶ事に意味があるし、
どの程度学べば良いかが決まってくるのです。


ましてや、その料理の目的は、
お客さんを楽しませる事なわけですから、
お客さんにいかに楽しんでもらうか、という事の方が、
料理そのものよりも、実はさらに重要と言えます。

お客さんが楽しんでくれさえすれば、
料理はバーベキューでも良いし、もっと言えば、
デパートで買ってきたお惣菜でも良いわけです。

バーベキューパーティーという「場」を設定すれば、
必要な技術は食材を切っておく事と、焼く事だけ。

デパートでお惣菜を買って、お皿に盛りつけるだけでも、
パーティーの「場」さえ成立していれば、
お客さんに楽しんでもらうには充分だったりします。

デザインも同じで、例えばIllustratorやPhotoshopなら、
「写真を切り抜く事」と「文字を打つ事」くらいできれば、
ほとんどの場合、表現的には結構何とかなります。

一般的なIllustratorやPhotoshopの講座は、
あれもこれもと、使いもしない機能まで教えがちですが、
それはおそらくデザインを専業にしたい人向けでしょう。

普通の人にとってのデザインスキルというものは、
一つずつのスキルがものすごく使える必要はありません。

むしろ、仕事の中での活かし方を理解した上で、
色々なスキルがちょっとずつ使えると、
とても大きな広がりができる。というもの。

そのバランスの中でデザインスキルをお伝えするのが、
この講座における僕の役割かな、と思っています。


動画とメールを使って、とにかくわかりやすく、なるべく面白く。

HTML/CSSやIllustrator・Photoshopの使い方なんかは、
やはり実際の制作画面を見るのがわかりやすいでしょう。

このあたりは動画でご覧に入れつつ、
なるべくわかりやすく、お伝えしていきます。

一方、デザインを仕事の中でどう活用していくのか、
その考え方などは、言葉で説明する必要があるので、
メールでお伝えしていきます。

メールの方が、スキマ時間にスマホで手軽に読めて、
勉強が続けやすいという利点もあります。

動画・メルマガいずれも、続けていただけるように、
なるべく面白いものをお送りできればと思います。


お伝えする内容は「とりあえず」こちらの内容から。

受講されてる方の動向を拝見しつつ、
ご質問などをいただきつつ、
随時コンテンツは追加していく予定です。

現時点ではとりあえず、こちらの内容になっています。

ホームページ作成基礎講座
 ・ホームページ作成の全体像について
 ・フリーメールアドレスの取得
 ・レンタルサーバーの取得と設定方法
 ・ドメイン(URL)の取得と設定方法
 ・FTPソフトの使い方
 ・圧縮ソフトの使い方
 ・HTML/CSSの基礎知識
 ・おススメテキストエディタ
 ・ホームページ作成ソフトとは
 ・最速簡単ホームページ作成法
 ・HTML/CSSの効果的な勉強方法
 ・30分でわかる!かもしれないHTML/CSS入門講座

HTML/XHTML/CSS講座
 ・HTML/CSSが使えると何ができるのか?
 ・HTMLの書き方
 ・CSSの書き方
 ・これだけ覚えれば大丈夫 HTMLタグ主要21種
 ・これだけ覚えれば大丈夫 CSSプロパティ主要23種
 ・これだけ覚えれば大丈夫 セレクタ主要7種
 ・HTMLとXHTMLの違いと両方を一緒に覚える方法
 ・5要素で理解するHTML
 ・5要素で理解するCSS

Illustrator講座
 ・Illustratorが使えると何ができるのか?
 ・Illustratorとは?
 ・グラフィックソフトの使い分け
 ・IllustratorとPhotoshopの違い
 ・よく使うショートカットキーについて
 ・初心者でも3ステップでデザインできる方法
 ・Illustratorを身につけるコツ
 ・名刺の作り方
 ・チラシの作り方
 ・写真の切り抜き
 ・バナーの作り方
 ・ベジェ曲線の描き方と練習のコツ
 ・初心者でもカンタンにできる配色のコツ

Photoshop講座
 ・Photoshopとは?
 ・Photoshopにできること
 ・Photoshopの用途と各用途に向いたデータ形式
 ・写真のトリミング
 ・写真の色調補正
 ・写真の部分修正
 ・合成写真の作り方
 ・バナーの作り方
 ・フィルターワークで写真をイラスト風に
 ・アニメーションGIFの作り方

無料ソフトで作るバナー作成講座
 ・Illustratorみたいな無料ソフト
 ・Photoshopみたいな無料ソフト
 ・各ソフトのダウンロードとインストール
 ・文字だけのバナー
 ・文字に影を付ける
 ・立体感と光沢のあるボタンの作り方
 ・写真+文字のバナー
 ・光る文字のバナー

デザインレイアウト講座
 ・伝わりやすく美しいレイアウトのコツ「SCRAPの法則」

全体としてはかなりボリュームがありますが、
必要に応じて必要なスキルだけを覚えれば良いので、
全部を観たり読んだりする必要はありません。

メールの中で、
「これをやりたい人は、この動画を見てください。」
というようなお話をしていきますので、
必要だと思う動画だけ見ていただければ結構です。

全部を観ようとして消化不良になるよりも、
例えたった一つでも、必要なスキルを、
実際に使えるようにしていく事が大切です。

ぜひ楽しみながら、学んでいただければと思います。

もちろん全て無料です。

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本当に大切なのは、「どう表現するか」より「何を伝えたいか」という事。

ここまでずっと、
「仕事において、デザインスキルは武器になる。」
というようなお話をしてきました。

それはもちろん事実なんですが、
デザインを本当に実用的な武器として活かすには、
「何を伝えたいのか」が明確である必要があります。

「何を伝えたいのか」を明確にするという事は、
自分は何がしたいのか、何ができるのかを知る事であり、
他人から自分の何が望まれているかを探る事でもあります。


デザインとはあくまで、何かを伝えたい時に、
それをどう表現すれば効果的に伝わるか、
という技術でしかありません。

言いたい事がはっきりしないのであれば、
それをはっきりさせないと効果を発揮しないのです。

そしてこれからは、その「言いたい事」が、
心の底からの本音でないと伝わらない時代になっていく。

と、僕は考えています。

実感に基づかない上っ面の言葉や表現は、
どうしても細部の描写に欠け、特徴のない、
似たような印象のものになってしまいます。

そんな中身の無い言葉でも
デザインやコピーライティングの力を使えば、
パッと見を小奇麗にまとめる事はできるのですが、
所詮中身の無い言葉に力はありません。

どんなに上手くまとめたとしても、
「上手いんだけど、グッと来ない。」
という表現になってしまうのです。

その昔、デザイン制作や露出メディアの費用が高額で、
お金のある一部の人にしかその力が使えなかった頃は、
綺麗なだけの表現でも、ある程度目を引けたかもしれません。

しかし、今はインターネットがあります。

誰にでも安くデザインが扱えるようになり、
それを世に放つ事ができますから、
膨大なメッセージが世の中にあふれる事になりました。

プロっぽいだけで中身の無い表現は、
このインターネットの時代においては、
情報の海に埋もれます。

違いのわからない似たような表現が並べば、
人は値段や知名度などで物事を判断するようになりますから、
多くの場合、大手が一人勝ちする事になります。


しかし経験から生まれる心の底からの本音というのは、
万人に評価されるかはともかくとして、
少なくとも、常にユニークです。

ネット上で目立ちますし、印象に残ります。

そして万人にはウケずとも、必ず誰かに共感されます。

歌の文句ではありませんが、
自分のありのままの姿を見せる事が重要なのです。

ありのままの自分を必要としてくれる誰かに、
自分を見つけてもらう為の努力をすべき。
という事です。

自分を偽って渋々仕事をしている人と、
ありのままの自分で楽しく仕事をしている人と、
どちらが良い仕事をする可能性が高いか。
どちらに仕事を頼みたいか。

そのように考えると、わかりやすいかもしれません。

自分らしくない事をするのは本人にもツラい事ですし、
能力が発揮されない分、もったいない事だとも言えます。

インターネットの時代はそういった意味で、
ありのまま、自分らしく生きようという人には、
チャンスであるように感じます。

そしてそうした自分らしさを探る上でも、
デザインの力を役立てていただければと思います。


デザインの力を使って、どうやって、「自分らしさ」や「やりたい事」を探すのか。

「自分らしさ」というのは、
言い方を変えれば「他人との違い」です。

「自分と他人との違い」は
「他人との比較」によってしかわかりません。

「自分らしさ」は、他人とのコミュニケーションによって、
少しずつ磨かれていく種類のものであって、
遠くのどこかへ探しに行くようなものではないのです。

そして理想的な「やりたい事」というのは、
「やりたくて、得意で、かつ求められる事」です。

やりたいかやりたくないかは、
実際にやってみないとわかりません。

それが他人より得意で、
他人に求められている事であるか、は、
他人に聞かないとわからないものです。

他人とのコミュニケーションを通して、
少しずつわかっていくものでしょう。


コミュニケーションはキャッチボールですから、
メッセージを発信して、リアクションを受けて、
また少し違ったメッセージを発信する。
という繰り返しです。

だから、デザインが自分で扱えるようになれば、
メッセージの発信も、その修正も思い通りにできる分、
自分探しもまた、効率的に進んでいく。

そうやって自分らしさが磨かれていく事で、
デザインはさらに力を発揮するようになっていく。

という風に、僕は考えています。

そして、この「自分らしさこそが武器になる」
という部分が、実は僕がこの講座を通して、
最もお伝えしたい事だったりします。


一緒に、自分らしく仕事をしましょう。

デザインを使ってメッセージを発信して、
リアクションを受け、コミュニケーションしながら、
真の武器となる自分らしさを少しずつ磨いていく。

というようなお話をしましたが、
僕にとっては、この講座自体がその場である、
という事が言えます。

僕の、自分らしさを磨く場であり、
やりたい事を磨く場でもあります。

参加者の方の自分らしさを磨くお手伝いをし、
その事を通して、僕もまた自分らしさを磨いていく、
というような場です。

そうした参加者の皆さんとの交流を通して、
実は結構長い時間をかけて、
この講座はこの形まで成長してきました。

だからこそ今後の更なる成長の為に、
賛同いただけるなるべく多くの方に参加して欲しいですし、
その為に、この講座は無料で開放しています。

そして、参加者の皆さんと仲間になれるような、
多くの仲間と成長できるような「場」に、
この講座がなれば良いな、と期待しています。

それでは、講座でお会いできるのを楽しみにしています。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

                        田中祐介

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